2005年09月04日

『月館の殺人』上巻 2

すみません、私はほんと半端なミステリ読者で、現時点で既に全然まとはずれっぽいんですが。
驚いたことに「『月館の殺人』を詳しく推理しているblogやサイト」としてリンクを張っていただいてました。
幻夜号待合室--「月館の殺人」データ集

ああやっぱり絵をもっと見てから、時刻表をつくってから感想書けば良かった…!
と動揺しております。嬉しかったです。ありがとうございました。

でもほんとたいしたこと書いてないので、見に来てくださった方々、ごめんなさい。
せめて今考えてることだけ書き足しておきます。

『月館の殺人』上巻収録分のネタバレがありますのでご注意ください。

昨日、タワレコをフラフラしていたら、なぜかIKKIがおいてありました。
『月館の殺人』第2部巻頭カラー
下巻が出るまで我慢するつもりでしたが、ちょっとだけ〜(笑)と手を出してみました。

……きれいにひっくり返された。ああああああ、だから「第0の殺人」なのか……!
もうワクワクしてきちゃって、楽しみを削がないようにそれ以上読むのはストップ。
買わなくてすみません。
この先どう展開するか凄く楽しみです。

そんなわけで『月館』はカラーページしか読んでません。
なにしろあのフラッシュバックに衝撃を受けたもので。
下巻もカラーページで始まるんだなあ。
考えてみれば、目撃者を消すだけなら今頃やらないよね。
サイトや本が出てきて身元がわかったのだとしても、テツさんたちがそういう行動をとってくれるとは限らないんだし、殺す気ならその前に必死で捜すだろう。
今ならできる、今だから殺す、そういう理由があるはずだ。

上巻読んだ限りで気になっているのは、被害者の手元の書類です。
「待」の文字はひょっとして「ご招待」じゃないかと。
もしそうなら日置も招待された客だ、雇われた探偵というポジションとはブレてないか?
それに、幻夜が動く密室でなかったとしても外は吹雪のはず、たぶん雪密室
窓の外の痕跡(あるなら)も気になるし、密室をおして殺す理由は何だ?
幻夜の施錠はどうなっているんだろう。
スタッフが内側から施錠してるはずだけど、外部犯もしくは外部犯に見せかけたい内部犯なら
出入り可能な状態にしておくかな?

基本的にコミックス派なので下巻が出るまで読まずに耐えるつもりですが
待つの結構辛いかも…
言ってみれば「読者への挑戦」ものだし。
魅力的だ。

魅力的と言えば「幻夜号待合室」さんも凄く魅力的なのです。そのリンク先も。
こういう素敵なところを見つけると、「ここを読む前に自分ももっと読みこんでおきたい」という気持ちに駆られます。
もう少し我慢して、いろいろ整理してから読むべきだろうか。
悩むー。
posted by かなつ at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 『月館の殺人』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
幻夜号待合室です。
トラックバックとお褒めの言葉ありがとうございます。
第二部も凄い事になってます。ぜひお楽しみ下さい。
それでは。
Posted by train-bleu at 2005年09月06日 23:09
>幻夜号待合室様
おいでいただきありがとうございます!

コミックス待ちのつもりだったのですが
第2部も凄いことになってるとあっては
ますます悩んでしまいますね(笑)。
この誘惑に負けたあかつきには(負けるのか)、
待合室さんにもじっくりお邪魔します!
Posted by 若夏 at 2005年09月08日 01:04
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